19世紀のスウェーデン・グスタビア様式木彫りの燭台(一対)
製品の詳細
19世紀のスウェーデン・グスタビア様式木彫りの燭台(一対)
1870年頃に作られたスウェーデン製木彫りの燭台の素晴らしいペアは、スカンジナビアの田舎の優雅さと歴史的な職人技の最高の特長を示しています。この印象的な祭壇様式の先端燭台は、本物の質感と時代を超えた個性を求める高級インテリアに完璧にフィットする、堂々とした存在感を持っています。
建築的なシルエットは、旋盤加工され、丸みを帯び、成形された燭台台座がオリジナルの鉄製の先端突起で終わり、大きな存在感のあるろうそくをしっかりと保持します。エレガントにバランスの取れたバラスター型の支柱は、ストップフルーテッドの溝と伝統的なアカンサスの葉のモチーフで深く彫り込まれており、スウェーデンの田舎の家に適応した独特のネオクラシック様式の影響を示しています。
上部の支柱は、重厚で彫刻的な4本脚のバロック様式の台座の上にドラマチックに置かれています。この階段状の建築的な土台は、このペアに構造的な安定性と威厳のある彫像のようなプロファイルを与えています。
保存状態は年代の割には優れており、風雨にさらされた、ひどく擦れたパティナが見られます。何十年にもわたる自然な摩耗が、絶妙な表面の質感を生み出し、歴史的な塗料の層と下地の木の温かい下地の色調が現れています。安定した収縮によるひび割れや彫刻された細部の軟化は、その長い歴史をさらに証明しています。
高さ 47 cm、幅 12 cm、奥行き 12 cm
当社の製品はすべて本物のアンティーク/ヴィンテージ品であるため、経年使用や摩耗の兆候が見られる場合がありますが、それが各製品の個性と独自性を高めています。
可能な限り正確な寸法を提供するよう努めておりますが、商品の形状が特殊な場合は、おおよその寸法が可能な限り近いものであるとご信頼ください。